Ads by Google
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ラーメンガール

恋に破れたアメリカ人女性が、自分を見つ直すために東京へ。そこで出会った一杯のラーメン、新しい自分を「Ramen」にかけるという映画「The Ramen girl」。しかし、ちょっと無理やりな設定だ。監督はロバート・アラン・アッカーマンという演出家。日本での舞台も多く手掛けているそうだ。主演はブリタニー・マーフィ。相手役は西田敏行が職人気質な師匠を演じる。ほかに余貴美子、石橋蓮司、桃井かおり、山崎努などなど。東京を舞台に日本人俳優が多数出演のハリウッド映画、ハートフルドラマになりそうだ。2009年1月17日(土)テアトル新宿にて公開。
The Ramen Girl
反戦映画

「さよなら。いつかわかること」2007年米
アメリカのある家族の物語。愛する者を失い、そこから立ち直る姿を描く。
陸軍の兵士である妻がイラクで戦死した。夫はその訃報を残された幼い娘たちにどう告げるか悩む。そのきっかけを見つけられないまま、以前から末娘が行きたがっていたフロリダにある遊園地へ家族三人は出発する・・。
母親がイラクで戦死という想像しずらい設定だが、2007年11月までに93名の女性兵士が犠牲になっているそうだ。イラク戦争を伝えるテレビニュースの画面からは決して見えてこない現実をこの映画は教えてくれるかも知れない。
2007年サンダンス映画祭、観客賞、脚本賞。
監督、ジェームズ・C・ストラウス。主演、ジョン・キューザック。
音楽は「父親たちの星条旗」「ミリオンダラー・ベイビー」でも音楽担当したクリント・イーストウッド。2008年11月7日 DVD リリース。
中国語映画
三国志を題材にした長篇アクション映画「レッドクリフ」が好調らしい。
前編にしてこれだけ人気があるのはメディアでの宣伝効果が効いたということか。part2は来年4月公開だそうだ。また、3月公開予定の「戦場のレクイエム」は中国で昨年暮に公開されたブロックバスター映画。同じく金城武出演で「投名状」という大作映画も公開されたが、こちらは公開されるかどうかは未定。有名監督で派手なアクション映画がうけるわけだが、11月1日から公開の「さくらんぼ 母ときた道」という映画。中井貴一と「鳳凰わが愛」で共演したミャオ・プゥの演技に注目。
前編にしてこれだけ人気があるのはメディアでの宣伝効果が効いたということか。part2は来年4月公開だそうだ。また、3月公開予定の「戦場のレクイエム」は中国で昨年暮に公開されたブロックバスター映画。同じく金城武出演で「投名状」という大作映画も公開されたが、こちらは公開されるかどうかは未定。有名監督で派手なアクション映画がうけるわけだが、11月1日から公開の「さくらんぼ 母ときた道」という映画。中井貴一と「鳳凰わが愛」で共演したミャオ・プゥの演技に注目。





